長野県教育委員会にて実施された「佐久新校施設整備事業 基本計画策定支援業務プロポーザル」2次審査において
「SALHAUS・ガド建築設計事務所設計共同体」が最適候補者に特定。
基本計画の策定に始まり、基本設計、実施設計、工事監理に共同企業体として携わる予定。
佐久新校施設整備事業~NSDプロジェクト~/長野県教育委員会 (nagano.lg.jp)
なおSALHAUSとの協働は「佐久市野沢児童館併設子育て支援施設」に引き続きとなる。
BUNGA NETにおいても佐久新校に関わる記事が掲載
長野県の佐久新校はSALHAUS・ガド建築設計事務所JVに、赤穂総合学科新校は畝森・tecoJVがSALHAUSを抑える | BUNGA NET
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
生徒の自主性と多様な活動を支え、まち全体が学びのフィールドになる
野沢北高校と野沢南高校の統合に伴う、新校の整備計画である。
このプロジェクトはNSD(長野スクールデザイン)プロジェクトの一つに位置付けられており、
大学や研究機関と協働して行う「探究的な学び」や「地域との共創」を目指す、新しい高等学校である。
スーパー探求校として、生徒の自主性・能動性を育む分野横断的な学びを実現するために、回遊性の高いループ状の動線をつくり、
その中で生徒が多くの活動や学びに出会い、自ら学びの場を発見する学校となることを目指している。
また新校を地域づくりの一つとして捉え、接道性が高く地域連携の活動がまちにあふれ出てくるような校舎を提案。
地域との協働を通して、生徒の活動が学校内に留まらず、まちのさまざまな場所に展開し、
野沢エリア全体を学びのフィールドとすることで地域全体を活気づけるものとしたい。
(掲載パースはプロポーザル時のもの)