外在住のご夫婦が将来日本での生活の為に計画した個人住宅。
和風建築を当初より希望され、数奇屋の意匠を部分的に取り入れている。
現在もご主人はドイツで生活している為、夫婦揃っての日本での生活はしばらく先になりそう。できるだけ自然素材を使いたいということから、柱と腰板は木曽桧を使用し、壁は珪藻土塗とクロス貼としている。
コンパクトにまとめられる部分は小さく、大人数が集まる空間は大きくし、メリハリをつけた空間構成とした。
外在住のご夫婦が将来日本での生活の為に計画した個人住宅。
和風建築を当初より希望され、数奇屋の意匠を部分的に取り入れている。
現在もご主人はドイツで生活している為、夫婦揃っての日本での生活はしばらく先になりそう。できるだけ自然素材を使いたいということから、柱と腰板は木曽桧を使用し、壁は珪藻土塗とクロス貼としている。
コンパクトにまとめられる部分は小さく、大人数が集まる空間は大きくし、メリハリをつけた空間構成とした。